立ち上げ期

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【復旧】先週末から不通になっておりましたひいらぎのトップページが復旧いたしました。


金曜に打合せから戻ってきたら見れなくなっており、
独自ドメインのアドレス切り替えとWebの細かい修正を同時にしていたので
何が原因かいまいちわからず色々なところに問い合せしたりしていて
時間がかかってしまいました。表示については復旧したのですが
リンク切れした画像が多そうで、そのメンテナンスにはもうしばらくお時間いただきます。
今日は発送が多いため、とりあえずトップページ復旧のみ。微力ですみません。


Web担当の人がいたらいいなあ、といつも思うのですが
まだまだひいらぎは立ち上げの第一フェーズです。
お金を使うべきところとまだそこには回らない、というところがありまして、
依然としてWebや撮影を担当してくれる人をお願いできる余力がなく。
Webだけでなく、検品梱包も、デザインや什器提案、店舗ディスプレイも
お恥ずかしながら全て私(検品などは最近になってやっとアルバイトさんに
来てもらうようになりました)です。
もちろん経理も営業も在庫管理も発注も素材探しも製品開発も私。オール私です。


お恥ずかしいとはいえ、この黎明期に
お金を使い過ぎて予定通りに売上が伸びず崩れたブランドを知っているだけに
ぎりぎりまで出来ることは全部自分でやらないといけないのではと思っていました。
でも、かたや「いつまでたっても人に任せられないと背負い込んで潰れる」とも
アドバイスされることもあり、どこが線引きのラインかよくわからず
迷っているところもありました。

といいつつ、持ちこたえられるギリギリまでなのではないかと思っていて、
まだ当分こんな感じで進んでいきます。
そう決めたのは、sacaiの阿部さん*が、だいぶ認められてきてからも一人で全部をやっておられ、
媒体の方達が問合せ担当を連絡しあう際に「sacaiは担当とかいない、阿部さんの携帯にかける」
ということを聞いて、なるほどうちもこれでいくぞと安心したような気がします。

設立時子どもが小さくて、親の助けなし、夫と二人でどうにかしなくてはいけなくて、
資本がある訳でもなく(そして他社資本を受けたくなくて)、
それでも自分でブランドを立ち上げてやっていくことを決めた、という共通項を見ると
アパレルと工芸品というジャンルの違いはあれど、参考になる点が多く
歩んできた道のりもとても励みになることが多いです。

*阿部さんは過去のインタビューでも
夫と家事育児の分担についてフラストレーションを抱えたりしつつやってきたと語っておられ、
とかくアパレルが人工的なブランディングをする中、綺麗なところだけを語ろうとしない人柄も素敵です。



(写真はオーダーボードに差し込む方式の房の棒です。
薬莢のようでぎょっとしたと棒に房を編みこむ職人さんからご連絡があったときの写真。)

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【店舗のお知らせ】イベントなどで臨時休業をいただくことがあります。
ツイッターか、お問い合わせでご確認ください。

  • 2017/08/26 儀式のための念珠 ” つながりの念珠 ” を発売いたしました。
  • 2017/08/03 8/23−25は展示会のため千駄木店はお休みさせていただきます。
  • 2017/07/26 7/26−8/8「ひいらぎのお念珠 夏のオーダー会@東京&京都」
          於:中川政七商店 詳しくはこちら

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【復旧】先週末から不通になっておりましたひいらぎのトップページが復旧いたしました。


金曜に打合せから戻ってきたら見れなくなっており、
独自ドメインのアドレス切り替えとWebの細かい修正を同時にしていたので
何が原因かいまいちわからず色々なところに問い合せしたりしていて
時間がかかってしまいました。表示については復旧したのですが
リンク切れした画像が多そうで、そのメンテナンスにはもうしばらくお時間いただきます。
今日は発送が多いため、とりあえずトップページ復旧のみ。微力ですみません。


Web担当の人がいたらいいなあ、といつも思うのですが
まだまだひいらぎは立ち上げの第一フェーズです。
お金を使うべきところとまだそこには回らない、というところがありまして、
依然としてWebや撮影を担当してくれる人をお願いできる余力がなく。
Webだけでなく、検品梱包も、デザインや什器提案、店舗ディスプレイも
お恥ずかしながら全て私(検品などは最近になってやっとアルバイトさんに
来てもらうようになりました)です。
もちろん経理も営業も在庫管理も発注も素材探しも製品開発も私。オール私です。


お恥ずかしいとはいえ、この黎明期に
お金を使い過ぎて予定通りに売上が伸びず崩れたブランドを知っているだけに
ぎりぎりまで出来ることは全部自分でやらないといけないのではと思っていました。
でも、かたや「いつまでたっても人に任せられないと背負い込んで潰れる」とも
アドバイスされることもあり、どこが線引きのラインかよくわからず
迷っているところもありました。

といいつつ、持ちこたえられるギリギリまでなのではないかと思っていて、
まだ当分こんな感じで進んでいきます。
そう決めたのは、sacaiの阿部さん*が、だいぶ認められてきてからも一人で全部をやっておられ、
媒体の方達が問合せ担当を連絡しあう際に「sacaiは担当とかいない、阿部さんの携帯にかける」
ということを聞いて、なるほどうちもこれでいくぞと安心したような気がします。

設立時子どもが小さくて、親の助けなし、夫と二人でどうにかしなくてはいけなくて、
資本がある訳でもなく(そして他社資本を受けたくなくて)、
それでも自分でブランドを立ち上げてやっていくことを決めた、という共通項を見ると
アパレルと工芸品というジャンルの違いはあれど、参考になる点が多く
歩んできた道のりもとても励みになることが多いです。

*阿部さんは過去のインタビューでも
夫と家事育児の分担についてフラストレーションを抱えたりしつつやってきたと語っておられ、
とかくアパレルが人工的なブランディングをする中、綺麗なところだけを語ろうとしない人柄も素敵です。



(写真はオーダーボードに差し込む方式の房の棒です。
薬莢のようでぎょっとしたと棒に房を編みこむ職人さんからご連絡があったときの写真。)