【別注】中川政七商店オンライン

中川政七商店のオンラインのみでお求めいただける、
新しい別注4種をスタートしました。

特集 ひいらぎのお念珠

実は1月末から展開してたので、
すでに欠品しているものなどもあるのですが、
再追加したので近日中には
全種お求めいただけるはずであります。
(今週見てみたらアクセサリー部門のベスト10に2種も入っていて
かなりホッとしています。ふー。)

オーダー会は開催地が合わなくていけないし、
ひいらぎのお店にもいけないけど、
基本の10種以外の選択肢も欲しい!という方に
オススメの取引先さまとの別注。
今後他社様でも企画があるのでまたその時は
webやSNSなどでご案内いたします。


今日は別注の中から、上の2種の色や由来をご紹介します。
別注はひいらぎの谷中でも常時オーダーいただくことができます。

《紅石英×洒落柿》
紅石英
別名ローズクォーツ。石英は古くは玻璃と呼ばれ、
仏教における貴重な七種の石=七宝(金・銀・瑠璃・玻璃・硨磲・珊瑚・瑪瑙)
の1つに分類されています。石英の中でもチタン・鉄・マンガンが含まれ
ピンク色を帯びたものが紅石英(紅水晶)と呼ばれています。光に敏感で
退色しやすいため、長時間日当りのよいところに置かないようにしてください。

洒落柿 しゃれがき
柿色を洗い晒したような淡い柿色、ペールオレンジ。江戸時代元禄期に流行した
色の一つ。木になったまま熟し、渋くなった柿を晒して渋を抜いた柿= 晒柿
(されがき) をもじり「洒落柿」と呼ばれるようになりました。
語呂のよさも江戸っ子の好みだったようです。


《サーペンティン×芥子》
サーペンティン
ラテン語で蛇を指すserpentinusに由来し、和名でも蛇の縞柄のようである
ことから蛇紋石(じゃもんせき)と言われています。古来より各地で蛇は神聖な
生き物として信仰の対象となってきたため、蛇の名のこの石も墳墓からよく出土
するようです。(ひいらぎのサーペンティンは縞のないマスカット色の淡い種の
ものを選んでいます。)

芥子 からし
アブラナ科の越年草である芥子菜の種子を粉末にした香辛料を「和芥子」といい、
鈍い黄色の色をさします。芥子は『正倉院文書』でも調理に使われた記録がある
古い香辛料で、薬用としても重宝されていました。





中川政七商店オンライン
https://www.nakagawa-masashichi.jp/shop/default.aspx

上記トップページから「ひいらぎの別注」へは
トップ>衣>服飾品>アクセサリー
でたどり着けます。

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【店舗のお知らせ】イベントなどで臨時休業をいただくことがあります。
ツイッターか、お問い合わせでご確認ください。

  • 2019/08/31 9/10−30 ”ひいらぎのお念珠 オーダー会”@中川政七商店ルクアイーレにて開催いたします。
  • 2019/08/30 常勤スタッフ募集中!くわしくは「こちら」
  • 2019/08/28 タッセルブレス地・水、ふくさ紫が欠品しております。

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実は1月末から展開してたので、
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再追加したので近日中には
全種お求めいただけるはずであります。
(今週見てみたらアクセサリー部門のベスト10に2種も入っていて
かなりホッとしています。ふー。)

オーダー会は開催地が合わなくていけないし、
ひいらぎのお店にもいけないけど、
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オススメの取引先さまとの別注。
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今日は別注の中から、上の2種の色や由来をご紹介します。
別注はひいらぎの谷中でも常時オーダーいただくことができます。

《紅石英×洒落柿》
紅石英
別名ローズクォーツ。石英は古くは玻璃と呼ばれ、
仏教における貴重な七種の石=七宝(金・銀・瑠璃・玻璃・硨磲・珊瑚・瑪瑙)
の1つに分類されています。石英の中でもチタン・鉄・マンガンが含まれ
ピンク色を帯びたものが紅石英(紅水晶)と呼ばれています。光に敏感で
退色しやすいため、長時間日当りのよいところに置かないようにしてください。

洒落柿 しゃれがき
柿色を洗い晒したような淡い柿色、ペールオレンジ。江戸時代元禄期に流行した
色の一つ。木になったまま熟し、渋くなった柿を晒して渋を抜いた柿= 晒柿
(されがき) をもじり「洒落柿」と呼ばれるようになりました。
語呂のよさも江戸っ子の好みだったようです。


《サーペンティン×芥子》
サーペンティン
ラテン語で蛇を指すserpentinusに由来し、和名でも蛇の縞柄のようである
ことから蛇紋石(じゃもんせき)と言われています。古来より各地で蛇は神聖な
生き物として信仰の対象となってきたため、蛇の名のこの石も墳墓からよく出土
するようです。(ひいらぎのサーペンティンは縞のないマスカット色の淡い種の
ものを選んでいます。)

芥子 からし
アブラナ科の越年草である芥子菜の種子を粉末にした香辛料を「和芥子」といい、
鈍い黄色の色をさします。芥子は『正倉院文書』でも調理に使われた記録がある
古い香辛料で、薬用としても重宝されていました。





中川政七商店オンライン
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