10月 ピンクトルマリン

11-PT

ピンクトルマリン
和名:「電気石(でんきいし)」
宝石言葉:「安楽」「歓喜」


宝石の中でも随一のカラーバリエーションをもつトルマリンの名前は、シンハラ語で混ざり合ったという意味の“turmali”に由来します。
混ざり合った、というのは他のジェムストーンと混同され、一緒にされることの多かった歴史を物語っています。

ss-pnktrum
かつてブラジルのトルマリン鉱山で働く人々が、他の鉱山の人々に比べて病気になりにくかったことから、トルマリンの健康効果は起源してします。マグネシウム、ナトリウム、アルミニウムなど金属をイオン化する含有物が豊富に含まれるため、マイナスイオンが発生するといわれていますが、マイナスイオンという物質自体が科学的に証明されていないものなので真偽の程は定かではありません。

不純物を浄化し、引き寄せる力の強い石であることから、大地のエネルギーを己の物に取り込みチャンスとすることが出来ると言われています。エネルギーをもたらすというアメリカ先住民族の信仰からも、健康効果を彷彿とさせる「活力の石」です。

ピンク系の色石は恋愛に関する力を発揮するとされますが、ピンクトルマリンはそれ以外にも友情を強め、他者に対する共感を育む愛の石とされています。浄化力が強く、過去の恋愛や感情のもつれから次へのステップへ進む手助けをしてくれる石でもあるようです。

【取扱の注意】トルマリンは太陽光などの熱に弱く、退色する恐れがあるため長時間熱にさらさないで下さい。

 

その他の石の説明についてはオンラインショップの石の説明ページをご覧ください。

コメントはまだありません

Sorry, the comment form is closed at this time.

【店舗のお知らせ】イベントなどで臨時休業をいただくことがあります。
ツイッターか、お問い合わせでご確認ください。

  • 2018/12/10 移転に伴い、 ”12月のベビーリング” の受注を一旦休止させていただきます。
  • 2018/10/31 11/1-11/14 中川政七商店GINZASIX店にて”ひいらぎのお念珠”オーダー会を開催いたします。
  • 2018/10/01 ”ひいらぎのタッセルブレス” オンラインショップにて販売開始しました。

10月 ピンクトルマリン

11-PT


ピンクトルマリン
和名:「電気石(でんきいし)」
宝石言葉:「安楽」「歓喜」


宝石の中でも随一のカラーバリエーションをもつトルマリンの名前は、シンハラ語で混ざり合ったという意味の“turmali”に由来します。
混ざり合った、というのは他のジェムストーンと混同され、一緒にされることの多かった歴史を物語っています。


かつてブラジルのトルマリン鉱山で働く人々が、他の鉱山の人々に比べて病気になりにくかったことから、トルマリンの健康効果は起源してします。マグネシウム、ナトリウム、アルミニウムなど金属をイオン化する含有物が豊富に含まれるため、マイナスイオンが発生するといわれていますが、マイナスイオンという物質自体が科学的に証明されていないものなので真偽の程は定かではありません。

不純物を浄化し、引き寄せる力の強い石であることから、大地のエネルギーを己の物に取り込みチャンスとすることが出来ると言われています。エネルギーをもたらすというアメリカ先住民族の信仰からも、健康効果を彷彿とさせる「活力の石」です。

ピンク系の色石は恋愛に関する力を発揮するとされますが、ピンクトルマリンはそれ以外にも友情を強め、他者に対する共感を育む愛の石とされています。浄化力が強く、過去の恋愛や感情のもつれから次へのステップへ進む手助けをしてくれる石でもあるようです。

【取扱の注意】トルマリンは太陽光などの熱に弱く、退色する恐れがあるため長時間熱にさらさないで下さい。

 

その他の石の説明についてはオンラインショップの石の説明ページをご覧ください。