7月 ルビー

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ルビー
和名:「紅玉」
宝石言葉:「愛情」「威厳」

ラテン語で赤を意味する”Rubeus”に由来するコランダム系の石であるルビーは、数ある宝石の中でも本当に格段に産出量の少ない非常に貴重な石です。
古代インドでは「ラトナンジュ(宝石の王)」と呼ばれ愛されてきました。
「勝利の石」としてギリシャ神話において戦いの神マースの守護石とされることから、強い勇気で決着をつけなくてはならないときにルビーは力を発揮するようです。ルビーの効力を最大に生かすためには、直接肌に触れる形で体の左側につけるとよいとされています。

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最近は透明度の低いインド産のルビーや
ピンクサファイヤ*に近いものもたくさん出てきているので、
あのピジョンブラッドが自分の普段のファッションとは、、という方にも
自然に受け入れられるようになってきたのではないでしょうか。

*石としては全く同じコランダムなので、ルビーとカラーサファイヤの違いは、
どこまでをルビーとするかの解釈だけなのです。

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  • 2019/01/28 1/26 移転(谷中5-4-1)オープンしました!
  • 2019/01/05 ただいま店舗は移転のためクローズ中です。1月下旬まではオンラインショップをご利用ください。
  • 2018/12/10 移転に伴い、 ”12月のベビーリング” の受注を一旦休止させていただきます。

7月 ルビー

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ルビー
和名:「紅玉」
宝石言葉:「愛情」「威厳」

ラテン語で赤を意味する”Rubeus”に由来するコランダム系の石であるルビーは、数ある宝石の中でも本当に格段に産出量の少ない非常に貴重な石です。
古代インドでは「ラトナンジュ(宝石の王)」と呼ばれ愛されてきました。
「勝利の石」としてギリシャ神話において戦いの神マースの守護石とされることから、強い勇気で決着をつけなくてはならないときにルビーは力を発揮するようです。ルビーの効力を最大に生かすためには、直接肌に触れる形で体の左側につけるとよいとされています。


最近は透明度の低いインド産のルビーや
ピンクサファイヤ*に近いものもたくさん出てきているので、
あのピジョンブラッドが自分の普段のファッションとは、、という方にも
自然に受け入れられるようになってきたのではないでしょうか。

*石としては全く同じコランダムなので、ルビーとカラーサファイヤの違いは、
どこまでをルビーとするかの解釈だけなのです。