女に花が必要な理由

soielab1

表参道のスパイラルにて、先日開かれたウェディングの展示会。
千駄木の店舗でも置き始めている
SOIE:LABO(ソワラボ)を見てきました。

展示会


ソワラボは、
中島みゆきさんが花びらの布の染めから全て手がけられているもので、
ヘッドドレス(髪飾り)やコサージュ、かんざしなどがあります。
手法はフランスのコサージュの制作手法に基づき、
そこに入れる染料が墨だったり、雲母だったり。
和の陰影をいい具合にブレンド。

女性の儚さやたおやかさを
花弁のひとひら、茎のしなりで見事に表現しています。
気鋭のデザイナーさんのショーにも使われた、
今注目の作家さんです。

作業




ひるがえりまして
ひいらぎのブランドコンセプトは「人生の節目に出会う装飾小物」。


秋から春にかけては謝恩会、面接、各種式典など
ややフォーマルな装いを着る機会がとても増えます。
特に30代くらいからは「ちゃんとした大人として必要な装い」
というものが存在します。
紺・黒・オフホワイトのジャケットやツーピース、
ありますね。あります。

フォーマルな装いは無地ベースがほとんどなので、
どうしてもポイントがないと顔まわりが寂しくなったり
ぼやけたりしがちです。なんか違う、と。

百貨店やカラーフォーマル売場に見られる不可思議なコサージュ達。
20年前と一向に変わっておらぬクリエイティブクオリティにむしろ感心。
あれが日本の女性をダメに、、あ言い過ぎました。
かといって某ブランドのカメリアやブローチを
どすんと胸元で光らせるのも目指したいテイストじゃないし。


私自身もまさにその「違う」現象に悩まされておりましたが、
ソワラボは「フォーマルおばさん」「どすんマダム」ではない
世界を示してくれました。
初めてソワラボを見た時にこれだという確信が。
ひいらぎがオリジナルで取り組む必要のなくなった瞬間でした。
価格設定も作家物にしては程よくて素晴らしい。


最初は商品展開多めにし、幅広く色々商品を見ていただいて、
ひいらぎの好みを模索していこうと思っています。
もちろん、フォーマル向きのブローチ・コサージュだけではなく、
かんざし(個人的にはかんざしが一番粋で好き)やヘッドドレスも
色々ご用意あります。

soirlab2-2


soielab4-2


soielab3-2


ソワラボさんの現物がこれだけ揃っているお店は少ないうえ、
欠品すると一つずつが手作りのため数ヶ月待ちになりやすいので
気になるものがある方はぜひ。


SOIE:LABO@ひいらぎ
113−0022 東京都文京区千駄木2−30−1
日月祝休 10:00−17:00

コメントはまだありません

Sorry, the comment form is closed at this time.

【店舗のお知らせ】イベントなどで臨時休業をいただくことがあります。
ツイッターか、お問い合わせでご確認ください。

  • 2017/11/01 11/1−11/14中川政七商店(銀座SIX・仙台SPAL)にてひいらぎのお念珠オーダー会を開催しております。
  • 2017/10/07 芸工展コア期間が始まりました。ひいらぎの”大野舞 原画展”は22日までです。
  • 2017/10/01 ”つながりの念珠”のオンラインおよび千駄木での発売を開始いたしました。

女に花が必要な理由

soielab1



表参道のスパイラルにて、先日開かれたウェディングの展示会。
千駄木の店舗でも置き始めている
SOIE:LABO(ソワラボ)を見てきました。




ソワラボは、
中島みゆきさんが花びらの布の染めから全て手がけられているもので、
ヘッドドレス(髪飾り)やコサージュ、かんざしなどがあります。
手法はフランスのコサージュの制作手法に基づき、
そこに入れる染料が墨だったり、雲母だったり。
和の陰影をいい具合にブレンド。

女性の儚さやたおやかさを
花弁のひとひら、茎のしなりで見事に表現しています。
気鋭のデザイナーさんのショーにも使われた、
今注目の作家さんです。






ひるがえりまして
ひいらぎのブランドコンセプトは「人生の節目に出会う装飾小物」。


秋から春にかけては謝恩会、面接、各種式典など
ややフォーマルな装いを着る機会がとても増えます。
特に30代くらいからは「ちゃんとした大人として必要な装い」
というものが存在します。
紺・黒・オフホワイトのジャケットやツーピース、
ありますね。あります。

フォーマルな装いは無地ベースがほとんどなので、
どうしてもポイントがないと顔まわりが寂しくなったり
ぼやけたりしがちです。なんか違う、と。

百貨店やカラーフォーマル売場に見られる不可思議なコサージュ達。
20年前と一向に変わっておらぬクリエイティブクオリティにむしろ感心。
あれが日本の女性をダメに、、あ言い過ぎました。
かといって某ブランドのカメリアやブローチを
どすんと胸元で光らせるのも目指したいテイストじゃないし。


私自身もまさにその「違う」現象に悩まされておりましたが、
ソワラボは「フォーマルおばさん」「どすんマダム」ではない
世界を示してくれました。
初めてソワラボを見た時にこれだという確信が。
ひいらぎがオリジナルで取り組む必要のなくなった瞬間でした。
価格設定も作家物にしては程よくて素晴らしい。


最初は商品展開多めにし、幅広く色々商品を見ていただいて、
ひいらぎの好みを模索していこうと思っています。
もちろん、フォーマル向きのブローチ・コサージュだけではなく、
かんざし(個人的にはかんざしが一番粋で好き)やヘッドドレスも
色々ご用意あります。










ソワラボさんの現物がこれだけ揃っているお店は少ないうえ、
欠品すると一つずつが手作りのため数ヶ月待ちになりやすいので
気になるものがある方はぜひ。


SOIE:LABO@ひいらぎ
113−0022 東京都文京区千駄木2−30−1
日月祝休 10:00−17:00