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しめゆい

法具の気配を、日常の装いへ。

おまもりブレスの核として必ず用いる「仏師の木珠」と、数珠に使われる108粒の木珠。一粒ずつ標(し)め結び、ひと続きのロングネックレスに仕立てました。
仏具としての数珠で、本式と呼ばれる二重の数珠は108の珠で仕立てられています。この数は人の煩悩の数を表すといわれます。数珠の一つひとつの珠を繰りながら、心を静めていく道具として長く受け継がれてきたものです。
また、古来より結びは内に宿る祈りを留め、外からの穢れを隔てるとされてまいりました。一粒ずつ丁寧に標め結ぶ所作には意味がそのまま重なります。
法具としての面持ちを残しながらも、緩やかに日常へ溶け込ませた装身具。

お洋服の上から重ねても、衿元に忍ばせても。お守りのように、肌に馴染ませ身につけていただけます。

小間物名
しめゆい
サイズ
50〜56cm 、珠径φ0.8cm
珠素材
仏師木珠:ケヤキ 木珠:桜・アフリカ黒檀・鉄刀木
紐素材
ポリエステル100%
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